台湾 オフショア 開発

エンジニアの人材不足による開発リソース問題への取り組み

ジソーズでは台湾在住のエンジニアを活用し、昨今日本で起きているエンジニアの人材不足による開発リソース問題を解決していきます。
昨年、googleは台湾で300名を雇用し、5000名以上の学生にAI(人工知能)のプログラミングを学ぶ機会を与えると宣言しました、マイクロソフトも台湾にAIの研究拠点を開設すると宣言しました、IBMもR&D拠点を設け、AIやブロックチェーン、クラウドテクノロジーの開発を行うとアナウンスがありました。
米国の大手テクノロジー企業3社が、一斉に台湾での雇用に力を入れるには優秀な人材獲得が容易であることがあげられます、その背景には他にも台湾の平均賃金が比較的安い点、現地の大学で基礎的なエンジニアリング知識を得た学生も多く、企業の現場にスピーディーに投入しやすい利点もあります。
ジソーズは日本オフィスに在籍している台湾人のエンジニアたちがブリッチSEとなり、台湾在住の高スキルのエンジニアネットワークを活かし、開発プロジェクトを推進いたします。

ご提案の流れ

まずはお問合せください。
「こういった案件はオフショア開発で可能なのか?」
「こんなスケジュールを想定しているが実現できますか?」
「実際の費用はどれくらいかかるのか教えて欲しい。」
「とりあえず今後のために資料だけでも送って欲しい。」
どんなことでもお気軽にご相談ください。
弊社の日本オフィスにいる台湾人エンジニアを同行させることも可能です、気になる点を解消して頂きます。

案件の概要をヒヤリングさせていただきます。
お客様のお仕事のやり方、プロジェクトの推進方法などをお聞きいたします。
弊社オフショアチームを最大限にご活用いただくためにも、開発プロセスのご提案なども行わせて頂きます。
ご提案内容・お見積りにご納得いただけるまで、複数回お打ち合わせ・ご提案をさせて頂きます。

ご契約後、日本側のブリッジエンジニアと共にプロジェクトを推進していきます。
開発プロジェクトであれば要件を整理しながら開発環境を整えていきます。
運用中心のプロジェクトは、トレーニング資料やマニュアル作成などを行い、円滑にプロジェクトを推進していけるようご提案いたします。

プロジェクトがスタートしたら終わりではなく、ここからが本番です。
開発や運用プロセスをチューニングしていき、より良い結果が出せるよう改善を繰り返します。
私たちのサービスは、お客様のシステム開発部署の代わりとなり、担当しているシステムからより良い価値を出し続けることが重要であるという考えのもと、お客様との協力関係を構築していきます。